【英語C問題】対策ヒント集

【英語C問題対策:ヒント集】大阪府公立高校入試英語C問題と仲よく付き合おう!

大阪府公立高校入試英語C問題と仲よく付き合うためのヒント集

【1】当たって砕けろの勉強法はやめましょう

C問題って、誰もが手探り状態です。

大きな塾の場合、表向きにはそんなこと言わないかもですが、

・レベルがブッ飛んでる。
・過去問が少ない。
・対策問題集も少ない。

そんな現状ですから、教える側も含めてみんな手探り状態のはずです。

何を隠そう、今これを書いている私も手探りです!笑

ですが、教える側から冷静にC問題を見てみると、対策はちゃんと見えてきました。

その対策の基本の「き」に当たるのが、今日ここでお伝えすることです。

過去問や模擬問題をいきなり生徒に解かせ

いいか?これがC問題のレベルなんだぞー!
当たって砕けろ!
とにかく練習だ!
練習しながら慣れろ!
がんばれよ!

というような対策を提供しているようでは、いかんな。ということです。

その子の芽を早々に潰すことになります。(注意!)

中学3年生が自分で英語C問題の勉強をしようとする時も同じです。

当たって砕けろを2〜3回くり返しただけで、間違いなく、気持ち、萎えます。

当たって砕けろ!方式で英語力を上げられるのは、せいぜい英検5級・4級ぐらいまでかなと。

C問題は、「段階的に力をつけていく」がほんっとに大事ですから。

【2】長文問題の難しさは一旦横に置いておく

本当に長文対策には手をつけずに横に置いておくのか?

気持ちの上で、一旦横に置いておくのか?

それは入試までの期間にもよりますが、なぜ私が「横に置いておく」を提案するのか?について書きたいと思います。

大阪府入試英語C問題といえば、その長文問題のえげつなさが話題になることが多いですよね。

ですので、誰もが、「長文問題なんとかしなきゃ!」「とにかく長文問題で正解できるようにしなきゃ!」という意識を持っています。

ですが、一番キケンだなと思うのが、文法問題・長文問題には取り組むけど、ライティング・リスニングは手付かずのまま・・・というパターン。

十分あり得ますね。

だって、文法問題・長文問題は、問題集をひらけば、もうそこに用意されているので、自分でも勉強を始めやすいんです。

一方、ライティング問題・リスニング問題というのは、0から1を生み出す作業であり、それに取り掛かるまでのハードルが他に比べてやや高いという一種の面倒臭さが伴います。

それに加え、ライティングについては基本的に自由回答形式ですので、自分の書いた英文が正しいのか?正しくないのか?採点者目線のフィードバックが受けられない・・・という難点もあります。

というわけで、他の受験生たちが、長文!長文!と騒いでいる間に、自分は長文よりももう少しライティング・リスニング対策に力を入れていると、最終的な結果が変わってくるとイメージしてもらえればと思います。
(あくまで私の現時点での考え方ですが。)

もちろん、長文に取り組む力をつけることも大事ですけどね^^

ライティングについては、こちらの記事も参考にしてください。

【3】準備中

【4】準備中

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武田塾
英検で小・中学生の英語力を上げる武田塾@さかい初芝校および英検専門スクール武田塾@なんばスカイオ校の講師&運営者の武田美紀です。大阪府公立高校入試英語C問題や英検2級に関する情報をお届けします。