【英語C問題】ライティング対策

大阪府公立高校英語C問題の得点源と対策を知って志望校合格を確実に狙う!2019-2020

英語C問題対策の得点源はどう考えてもライティングだ

大阪府公立高校の入試において英語C問題を受けることになった場合、「どこで点数をとるか?」を考えて勉強するというのが非常に大切になってきます。

私は、英語C問題について発信し始めたころからずっと

・ライティング(英作文)が得点源になる

・周りの受験生とハッキリ点数の差があらわれるのがライティングだ

という立場をとってきました。

これに関しては、今も変わりありません。

きっとこのページにたどり着いた方々は、C問題の現状や対策を知りたくて検索をしていらっしゃるかと思うのですが、C問題の対策が難しいと感じるのは、「過去問が少なすぎる」という悩みを抱えているからではないでしょうか。

塾で配られたC問題の模擬形式とも言える問題集をひたすら解き、「ああ・・・長文を読んでいても難しすぎてほとんど意味がつかめないんだけど、どうしたらいいんだろう?」と感じていたり、

「試しにYouTubeにあがっている英語C問題のリスニングを聞いてみたけど、あんなにスピードが速くてしかも長〜〜い会話文を全部聞きとらないといけないのかあ・・・」とゴールが遥か先に思えて何からがんばればいいのかわからないという状況だと思います。

自分ではよくわからないから、塾で言われるまま、頑張るしかない。

というのが現状ですよね。

大手の塾が英語C問題対策に関してどのような立場をとっているのか私はあまり知らないのですが、少なくとも、「C問題全体をただひたすらまんべんなく頑張らせる」というやり方では、他の受験生と点数の上で差がつきにくいだろうなと感じています。

英語C問題の点数のとりどころが一体どこなのか?

という説明がされないまま、ひたすら過去問や模擬問題をザーーッと解かせて解説をするというやり方では

・C問題ちんぷんかんぷんのまま入試本番を迎えるか

・入試本番までに受験生の心が折れるか

どちらかだと思います。

幸い私の場合は一人で塾をしていますので、自分が思った通りのベストな対策をそのまま授業に反映させることができます。

この点に関しては本当によかったと思っていますし、改めて教えることの楽しさを日々感じることができています。

ここからは少し英語塾の講師という立場から現場の話をお伝えしようと思います。

受験生本人さんや、その保護者の方々の参考になればと思います。

定期テスト高得点=英作文がスラスラ書ける、ではない。

学校の定期テストでは常に90点台をキープできているのに、大きな塾の模試などで英作文の解答用紙を真っ白のまま残してしまう、ということが実際にあります。

どうやら、時間が足りなかったということではないようです。

本当に、書けなかったのです。

日本語の文章1文を英語にする。

というのが今まで学校や塾でずっと積み重ねてきた練習なのですが、たとえそれが完璧にできる子でも、

・自然な流れで構成された英作文を自分で一から書く。

・採点者に伝わりやすい英語で自分の意見を書く。

となると、ピターッと鉛筆が止まるのです。

それもそのはず。

学校ではC問題レベルの語数(=50語)で自分の意見をまとめる練習をさせてもらう機会がないからです。

自分がどのくらいライティングが得意か・不得意か、知っていますか?

ライティングが得意だ!と最初から堂々と言える中学生は多くありません。

ここでは、英語C問題のお話をしますので、ライティング=50語を目安とした英作文(テーマ条件あり)と仮定して、最後まで読んでみてください。

50語と聞いてすぐにどのくらいかわかる人は少ないと思いますので、ここでは、英俊社から出版されている大阪府公立高入試英語C問題対策問題集の中にある質問と模範解答を使ってイメージをお伝えします。

質問:
In some schools, students can carry their cell phones in school. Do you agree or disagree with carrying cell phones in school? If you agree, begin with “Yes”, and if you don’t agree, begin with “No”, and write your reason. You should write about 50 words You must write in English.

模範解答:
Yes. We can carry our cell phones, if we don’t use them during lessons. And cell phones are necessary in our daily lives. For example, when our family members need to call us about something important immediately, cell phones are useful. So I think we should be able to carry our cell phones in school.
(55語)

<関連記事>〜武田塾@さかい初芝校の教室ブログより
大阪府公立高校入試/英語C問題対策問題集をアマゾンで買ってみました

以下、編集待ちです。

続きは、しばらくお待ちください。^^

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武田塾
英検で小・中学生の英語力を上げる武田塾@さかい初芝校および英検専門スクール武田塾@なんばスカイオ校の講師&運営者の武田美紀です。大阪府公立高校入試英語C問題や英検2級に関する情報をお届けします。